1. 利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメント

管理人の評価(平均:4.2点)
価格(税込) 3,240円

髪をコーティングするマニキュア剤なので、色が入りやすいのが特徴です。早めに染めたい場合など、特にオススメ。髪に塗布した際の待ち時間は、最初なら20分、日常的な使用ならもっと短くてで良い感じです。

 

オススメ度  ⇒ 

髪をコーティングするマニキュアタイプなので、発売当初から、他のトリートメントタイプに比べて色が入りやすい製品でした。

 

こんな感じに染まります。色はダークブラウン。

 

白髪の部分にキレイにブラウンが入ってるのがわかります。仕上がりはハリとコシが出る感じです。

 

その後改良されており、今 販売されているものはイオンカラー、ナノ分子カラー、植物由来の天然色素と3種類の染毛料が配合されています。少しずつ改良を重ねているので、白髪にしっかり色を残してくれます。

 

利尻昆布エキスと特殊水の働きで、傷んだ地肌を修復してくれる点は変わっていません。

 

無香料で髪に香りが残らないので、男性も使えます。

 

色持ち ⇒ 

発売当初は髪の表面に染料をコーティングするだけでしたが、現在はナノ分子カラーで髪の内部にも色が入るようになっています。発売当初に比べて、色持ちは格段にアップしていますね。

 

最近は髪の内部に染料を浸透させる製品も多く出ています。利尻のように、表面からも内部にも色を入れる、という製品も増えてきました。

待ち時間も短くて良いものが増えました。それらの製品の負けないように、利尻ヘアカラーもどんどん改良されていると感じます。

 

使ってすぐに色が残って欲しい人に、利尻ヘアカラーは特におすすめです。

 

待ち時間 ⇒ 

最初ならシャンプー後に塗布して20分ほど。日常的な使用ならもっと短く、10分くらい。

 

利尻が発売された当初は、これでも短い待ち時間だったんですよね。今はもっと短い時間で色が入る製品が増えているので、日常的に10分はちょっと長い方だと思います。

 

待ち時間にシャワーキャップなどで髪を温めておくと、より色が入りやすくなります。

 

配合成分  ⇒ 

昆布エキスに含まれるフコイダンはもちろん、サスティ独自の特殊水の働きが良いです。香料など添加物が入っていない点も良いと思います。

 

昆布など海藻類のエキスを使ったヘアケア剤は多くありますが、それは海藻エキスの保湿力の高さを期待してのことですね。中でも利尻昆布由来のフコイダンには、ダントツの保湿力があるそうですよ。

 

補修力  ⇒ 

利尻昆布由来のフコイダンやアルギン酸をはじめ、美容成分が28種類配合されています。髪にも地肌にも養分が補給され、保湿状態も良くなるので、髪がまとまりやすくなりますね。

 

ダメージを直接修復する加水分解ケラチン、シルク、コンキリオンの他、髪表面を保護するヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、デンプンポリマーも配合されています。

 

使っていると、指通りのよい、ツヤのある髪に近づく印象があります

 

男女ともに使える、オールマイティな白髪染めでした

甘い香りのする白髪染めトリートメントが増えましたが、白髪を染めるのは女性だけじゃないですよね。

 

ほのかな香りで髪に残らないなら問題ないでしょうが、男性が髪と地肌に優しい白髪染めで染めたいと思っても、強くて甘い香りがすると、ちょっと使いにくいかと思います。

 

食品関係のお仕事をされている方なども、あまり香りの強いものは困るということがありますね。

 

その点、香りが残らない利尻ヘアカラーは、そういった方に一番お勧めできます♪

 

 

利尻ヘアカラーは、シャンプー後の濡れた手でそのまま使える、とされていますが

 

 

指先や爪の中に色が入ってしまうとなかなか落ちないんですね。私も最初は残ってしまって、2日間くらいなんとなく黒ずんだ指先で過ごしました

ハッキリと「黒い!」という指先になるわけではないんですが、手先を見られる仕事をしている方などは特に注意が必要かと思います。

 

そういう方は念のため手袋をするか、ブラシで塗るようにすると良いですよ。

 

 

ヘアカラートリートメントって、ダークブラウンが一番多く売れるんだそうですね。私も、ずっとダークブラウンを使ってました。

 

今は明るい方がいいんで、ナチュラルブラウンを選んでます。

 

利尻ヘアカラートリートメントは4色展開。男性も使えるブラック、定番のダークブラウン、明るいナチュラルブラウン、さらに明るいライトブラウンの4色です。

 

 

この白髪を染めますよ

 

利尻ヘアカラートリートメントは、シャンプー前でもシャンプー後でも使えます。色をしっかり入れたい時は、シャンプー前の乾いた髪に使うのがオススメ。

 

待ち時間はシャンプー前でも後でも、最初なら20分くらい。日常的には、シャンプー後に使って10分程度といったところ。

 

長い時間おいた方が色が入りますが、個人的には待ち時間の長さよりもラップやシャワーキャップで液を閉じ込めた方が、より色が入るなーと思ってます。

 

乾いた髪に塗布後20分待ってからシャンプー、乾かすとこんな感じ

 

 

難点はパッケージがあまりオシャレじゃないことですかね。今は普通のトリートメントかと思うようなパッケージの白髪染めが多く、ここまで地味なのはちょっと珍しいです。

 

でも中身が出てくる穴の大きさや、ボトルの柔らかさなどは毎年改良が重ねられているそうですよ。長く販売している製品だからこそ、ですね。

 

 

私が使い始めた頃の利尻ヘアカラーは通販限定でしたけど、今はドラッグストアや大手スーパーの白髪染め売り場でも販売されています。

 

それだけメジャーになったんですね~。すごい事です^^

 

価格も発売当初と変わっていないんですが、公式ページだと初回購入は2000円で買えたり、何本かまとめ買いすると20~30%割引になったりと、安く買えることがあります。

 

初めて買うなら、一度公式ページを見てからの方がいいかと思います。

 

利尻ヘアカラーの公式ページはこちら

 

白髪の量が少ないなら、白髪染めシャンプーで十分かも

 

私は頭髪のほとんどが白髪です。だから白髪は染めて当然だし、その手間も仕方ないこととして受け入れられます。

 

でも、まだ真っ白ってほどじゃないって人も、白髪染めはしますよね。

 

黒髪も多いのに、割合としては少ない白髪のために、わざわざ染めるというのは面倒だろうなと思います。

 

おしゃれ染めの延長で、脱色剤の入ったもので染めていると、髪も地肌も傷んじゃいますし。

 

白髪の量がまだ少ないとか、白髪染めのための時間がどうしても面倒、という人には、利尻ヘアカラーの姉妹品で白髪染めシャンプーがあるんで、それがいいんじゃないかと思います。

 

 

利尻カラーシャンプーは3色展開。ライトブラウン、ダークブラウン、ブラックがあります。

 

当然というか、利尻ヘアカラーと似た感じのボトル

 

小ぶりですけど、200mL入ってます。思いのほか、重いんですよね、これ。ボトル自体は軽いので、液の質量が重いのかなって思ってます。

 

シャンプー液が黒くて、初めて見るとちょっとひるむ(笑)

 

でも、手や頭皮や顔が黒くなったりはしませんよ。

 

 

使い方は普通のシャンプーと同じです。髪と頭皮をしっかりと濡らしてお湯を含ませ、シャンプーをよく泡立てて洗い、すすぎます。

 

すすぎは特に念入りに。最初は、かなり色のついたお湯が流れます。どの部分にも残らないようにしっかりすすぐ必要がありますから、丁寧に。

 

お風呂場の床に色がつかないかな?と心配でしたけど、今のところ色が残ったりはしてません。色のついた泡を、そのまま放置したりすると、残るかもしれませんが。

 

念のため、頭を洗い終わったらお風呂場の床や壁もチェックして、泡が飛んでたら流した方がいいと思います。

 

早いうちに処理しておけば、困ることはないと思いますね。

 

 

コンディショナーは手持ちのものを使ってもいいし、同シリーズの利尻カラーケアコンディショナーを使ってもよさそう。

 

試しに使ってみた私の白髪は、これが

 

このくらい染まりました

 

けっこう、染まるんですよ。白髪の量が少なくて、わざわざ白髪を染める気にはなれないんだけど、ちょっと気になってる・・・という人にはピッタリじゃないでしょうか。

 

 

少しずつ色が残っていくのは、トリートメントの方と同じですが濃くなる速度はゆっくり。染めたことを気づかれたくない男性とかにも良さそうですね。

 

利尻白髪染めトリートメントと併用しても、もちろんいいと思うんですが、個人的にはどちらかでいいのかな、という印象。

 

白髪の量や、染まり方で自分に合ってる方を選ぶといいと思います。

 

利尻カラーシャンプーの
公式ページはこちら

 

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