1. レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラー

レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラー

管理人の評価(平均:3.6点)
価格(税込) 3,600円(※ポンプ付スターターセット)

白髪染めトリートメントの老舗「レフィーネ」から発売されたヘッドスパタイプトリートメント。レフィーネ同様髪と地肌に刺激がなく、白髪が優しく染まります。

特徴は白髪を染めながら地肌のマッサージが出来ること。白髪と薄毛・抜け毛は同時期の悩みなので、これはとても画期的な製品だと思います。

 

オススメ度  ⇒ 

白髪を染めながら地肌のクレンジング・血行促進が出来る画期的な製品

 

地肌のケアもしつつ、これだけ色も入りました。

 

髪や地肌を傷めないだけでなく、積極的にケアすることでこれから生えてくる髪に良い環境を整えることができます。

 

ポンプタイプは特に使いやすく、バスルームにあっても白髪染めには見えない点も良し。

 

色持ち ⇒ 3

色のもちは標準的です。特に色落ちしやすいわけでもありませんし、特に色もちが良い、というわけでもありません。他の白髪染めトリートメントと、あまり変わりがない印象でした。

 

ただ、白髪染めって普通は頭皮には塗ってはいけないので、どうしても地肌近くまでは染められないんですよね。それで、髪が伸びてくるとすぐに白髪が目立っちゃう。その点ヘッドスパは地肌につけてOKなので、そういう意味では、ずっと白髪が目立たないように染めていけます。

 

使うのをやめてシャンプーだけ続ければ、少しずつ褪色していきますが、その度合いは他のトリートメントタイプと違いはあまりないですね。

 

待ち時間 ⇒ 3

乾いた髪に塗る場合は15分~30分、シャンプー後に使う場合は、10分から15分です。トリートメントタイプの白髪染めとしては、待ち時間は長めの標準という感じ。丁寧にマッサージすると、さらに3分ほどかかりますが、頭皮の状態はかなり良くなりますよ。

 

配合成分  ⇒ 

汚れを吸着するドイツ産の泥など、サロンのヘッドスパで使われる自然な成分がたくさん配合されています。髪や地肌に刺激の強い成分は入っていません。薬剤は少ないので、レフィーネナチュラルカラーと混ぜて、好きな色味が作れるのも良い点です。

 

補修力  ⇒ 

レフィーネナチュラルカラーも髪の補修力はかなり高めでしたが、レフィーネヘッドスパもその点を継承しています。天然の美容成分が髪を艶々にしてくれるし、頭皮クレンジング効果で薄毛・抜け毛の予防にも期待できます。

 

ヘッドスパで白髪を染めてみて

レフィーネヘッドスパトリートメントカラーは、地肌をカラーリングの刺激から守るだけではなく、血行促進などにより「より元気な髪が生えてくる地肌」になることが期待できる白髪染めです。

 

 

 

ドイツ産の泥が配合されていて、頭皮の汚れに吸着しすっきりと落としてくれます。使ってみると、確かに今までの白髪染めトリートメントとはちょっと違った「スッキリ感」がありました。

 

白髪染めトリートメントにはチューブタイプのものしかないのがほとんどですが、レフィーネヘッドスパは大き目のボトルが基本。たっぷりと使えます。

 

お試しも出来る少量のチューブタイプもあります。そちらは140g入りで1,944円(税込)。ちょっと試してみたい、という場合は、そちらを選ぶといいかも。

 

 

さて、この白髪を染めてみましたよ

 

クリーム自体はプリンとした感じで、素手で使ってもすぐ手を洗えば色が残らないのですが、爪や指先には残りやすいので念のため手袋はした方が良いです。

 

 

毛染め用のブラシがあれば、そこにのせて使っても良いと思います。でも、せっかく地肌のケアにも使えるので、指先で地肌をマッサージするようにして使うとより良いですね。

 

頭皮クレンジングといっても、特に地肌がスースーするような感じはありません。地肌に揉みこむようにマッサージすることで、髪の根元にしっかり色が入るのも良いです。

 

 

発売当初は、あまり色がしっかり入らないイメージでしたが、リニューアル後は色も残りやすくなりました。

 

もともとは、乾いた髪に使った場合でも、1回だと真っ白な髪が金褐色になったくらいでしたけどね。

 

 

ちなみにこれは、2018年現在の製品で、1回染めた状態です。

 

後頭部には液をつけてないんで白髪が見えてますけど、液をつけた前髪の生え際には、ちゃんと色が入ってます。

 

白髪と薄毛・抜け毛の悩みは同時期に起こるものなので、両方いっぺんにケアできるレフィーネヘッドスパはかなりポイント高い白髪染めだと思います。

 

※追記:レフィーネヘッドスパは2015年にリニューアルされました。発売当初と比べると染まりやすく、髪の補修力・頭皮ケア効果もアップしています。リニューアル内容については、公式ページで見てくださいね。

 

トリートメントタイプの白髪染めは、放置時間が短く、色が入りやすく、値段も安いものが次々と出ています。でも、便利になればなるほど、肌に優しいとは言い難い成分が配合されてるものも、多いんですよね。

 

その点、レフィーネヘッドスパはリニューアルされても内容の安心感はそのまま。それに、価格も実は割安なんです。

 

他の製品は、ほとんどが200g入りのチューブですが、これは300g入り。1.5倍入ってるんですよね。さらに定期購入だと初回分は割引になるし、次回からはレフィルだけを買えばいい。

 

なかなか、よくできた白髪染めなんです。

 

そしてもう一点、他と違うのは色の豊富さ。ダークブラウン・ライトブラウン・マロンブラウン・ローズブラウン・ナチュラルブラックと5色もあります。

 

さらに面白いのが、レフィーネナチュラルカラートリートメントシリーズと、混ぜて好きな色を作れるというところ。特に髪色にこだわりがある人には、嬉しい点じゃないでしょうか。

 

白髪染めを使った後は育毛剤も使えないし、薄毛と白髪の両方に困っている人には、レフィーネヘッドスパがおすすめです。

 

レフィーネ ヘッドスパの公式ページはこちら

 

 

初代のレフィーネも使っていました

レフィーネは刺激の強い薬剤を使っていないヘアカラートリートメントの草分け的存在でした。大手通販サイトでずっと人気が高く、白髪染めのダメージに悩んていた人たちの間では、とても有名な製品だったみたいですね。

 

※ヘッドスパではない、この元祖レフィーネは、今でも販売されています。ただ容器が変更になってて見ためが変わってますね。現在はポンプではなく、パウチのパッケージです。

 

基本的にはシャンプー前に使うタイプです。1回使っただけでは白髪にしっかりと色は入りませんが、少しずつ色が残り、いずれ目立たなくなるという感じでした。この頃の製品と比べると、トリートメントカラーも今ではだいぶ色が入る製品が増えましたね。

 

 

液はねっとりとした濃厚なクリームタイプで、髪にとてもからみやすかったのを覚えています。

 

レフィーネは容器がポンプタイプなのも良かったです。

 

 

ヘアカラートリートメントを手に出して使ってると、手がだんだんヌルヌルになってきます。チューブタイプだと容器を絞らなくちゃいけないので、だんだんやりづらくなってくるんですよ。

 

その点、レフィーネは片手で使えるポンプタイプなのでとても使いやすく、「これは画期的だ!」と思いました。ヘッドスパもポンプタイプで、使いやすいんですよね。

 

初代のレフィーネも、使い方は同じでしたよ。髪の根元を中心にたっぷり塗って、放置します。シャワーキャップをかぶっておくとより色が入りやすかったです。

 

乾いた髪につけたほうが色がしっかり残りますが、シャンプー後に使っても問題はありませんでした。ただ、色の残り具合はやっぱりシャンプー前の方が良かったんですよね。それはヘッドスパも同じだと思います。

 

 

初代のレフィーネも、染まり具合はヘッドスパと同様だったと思います。私が初代のレフィーネを使ったときは、3日間連続で使ってこのくらいの色に染まりました。

 

 

ヘッドスパも同じくらいの染まり具合になっていると思います。花の香りも自然で癒されたし、レフィーネはとても気分の良い白髪染めトリートメントでした。それはヘッドスパにも継承されてると思います。

 

レフィーネの公式ページはこちら

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