1. ルプルプ

ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント

管理人の評価(平均:3.8点)
価格(税込) 1,980円

フコイダン配合のトリートメントは多くありますが、ガゴメ昆布から採れる特殊なフコイダンを配合しているのはルプルプだけです。地肌を傷めずに白髪を染めながら、髪の補修もしたいという欲張りな人におススメです。

 

オススメ度  ⇒ 

トリートメントタイプの白髪染めとしては、かなり優秀です。

 

こんな感じで染まります。ダークブラウンで染めました。

 

自然に白髪が目立たなくなり、髪のツヤも増しているのがわかります。

 

多くの製品を使ってきましたけど、ルプルプは色の入り方、色落ちの度合い、髪の補修力、コストパフォーマンス、いずれも平均点以上と感じます。

 

基本的にはシャンプーの前に使います。色が入ってからは、シャンプー後でも可。

色落ちも少なく4,5日に1度の使用でも白髪が隠せる点も良し。

 

ガゴメ昆布特有のフコイダン配合で、他の製品とはひと味違う髪の補修力も感じられました。

 

色持ち  ⇒ 

白髪に色が入りやすく、次回のシャンプーでもあまり落ちません。

 

すすぎ湯に色がつくのは避けられませんし、使った翌日大汗をかいたりすればちょっとは色落ちします。でも他と比べると長く色持ちしますね。

 

トリートメントタイプは、白髪に色がつきやすく作ると髪が傷みやすく、髪にダメージがないようにすると色が入りにくくなるものだそう。

ルプルプはそのバランスを、pH(ペーハー・水素イオン指数)値で調整しています。

 

染まり方と髪の補修力のバランスが、とても良く作られているということですね。他のヘアカラートリートメントを使ったことがある人は、実感できると思います。

 

染まるけど傷む、傷まないけど染まらない、というストレスがなくていいですよ。

 

待ち時間 ⇒ 

日常的には、髪に塗って10分程度で色が入ります。

 

はじめて使う時など、より深く色を入れたい場合は、シャンプー前に。

20分ほど温めながら放置すると、効果的です。

 

配合成分  ⇒ 

ガゴメ昆布に含まれる特殊なフコイダンが配合されています。フコイダンを配合した白髪染めトリートメントは数多くありますが、ルプルプに配合されているのは特殊なもの。

 

高分子・低分子を組み合わせたWフコイダンという、オリジナル成分が配合されてます。これらは髪に優しいだけでなく、地肌を修復してくれる働きもあります。

 

補修力  ⇒ 3

昆布の成分「フコイダン」が、保湿力で髪と地肌を守ってくれます。薬品で手っ取り早くつるつるにするわけではないので、速効性はありません。

 

あくまでも、健康な髪が生えてくる土台を作るんですよね。使い続けるといっそう、良さを感じます。

 

あらゆる点で標準以上。ダントツに良い白髪染めトリートメント

ルプルプヘアカラートリートメントは、これまで私が使ってきたヘアカラートリートメントの中で、イチオシの製品です。

 

上記の採点項目別でも説明してますが、染まり方、ダメージ修復力、配合成分とすべての項目で標準以上の点数をつけられます。

 

待ち時間がもっと短いだけの製品は他にあるし、修復力だけに特化した製品もあります。ルプルプは総合力が高いんですよね。

 

短い時間で色が入りやすいものは添加物が多く入っているものが多く、地肌や髪にダメージを与えずに白髪を染めるには、ちょっと不満を感じます。

 

かといって、ダメージが全くないのだから染まり具合はガマンだと言われても、困りますよね(笑)

 

ルプルプヘアカラートリートメントは、そのへんのバランスがとても良いので、リピートして使っています。

 

 

ルプルプ(LPLP)は、バイオテクノロジー分野で知名度の高いタカラバイオ株式会社と、Jコンテンツが共同開発したヘアケアブランドの名前。

その中の、白髪染めトリートメントが「ルプルプヘアカラートリートメント」です。

 

 

この白髪をルプルプヘアカラーで染めてみますよ~

 

ダークブラウンを使って染めますね。

 

 

ルプルプはダークブラウン・ブラウン・モカブラウン・ソフトブラックの4色展開。私は赤味のある方が好きなので、ダークブラウンもしくはブラウンを使っています。

 

男性が使う場合や、赤味のある色合いは好みじゃないという人には、モカブラウンかソフトブラックがオススメです。

 

特に、モカブラウンは他の製品にはあまり見ない色。マットな茶というのかな。公式ページによると、一番人気の色だそうですよ。

 

赤・ピンク系に仕上がるブラウンの白髪染めが多い中で、なかなか貴重な色合いってことでしょうか。

 

 

染める手順は?

染める手順ですが、シャンプー前に使います。乾いた髪に、白髪が気になるところを中心にぬりつけます。

 

液はけっこう、ネットリしてます

 

髪にからみやすくていいんですが、チューブからいっぺんに出し過ぎには注意。ボタッと固まりで落ちてしまいます。

 

少しずつ、ブラシかコーム、もしくは手のひらに出して使うとムダが出なくていいですよ~。

 

20分ほど放置してから、色が出なくなるまですすぎます。それから硫酸系の洗浄成分が入っていないシャンプーで洗いました。

 

シャンプーはアミノ酸系・ノンシリコンのものを使ってます。これは、どの白髪染めトリートメントを使う時でも同じです。

 

洗浄力の強い、硫酸系のシャンプーを使うと、キューティクルが開いて染料が落ちやすいように思うんです。

 

白髪染めする時だけでなく、ふだんからアミノ酸系のシャンプーを使っておくと、髪のコンディションも良くなるのでいいと思います。

 

 

染め終わって、髪を乾かした状態がこれです

1回だけなので、かなり赤いですね。でも染まってるでしょう?

3日間くらい繰り返すと、他の髪の色となじんで、こんなに赤くは感じなくなります。

 

生え際の白髪の染まり具合

サイドの生え際も染めてみました。染める前がこれ

 

染めた後がこんな感じ

 

もっと丁寧につけるんだった・・・(笑)

 

細かいところは、指かブラシでベタッと寝かしつけるようにしてつけた方がいいですね。

 

 

しっかり染めたいなら待ち時間は長めで

最初に使う時、特に色をしっかり入れたい時は20分ほど待ちますけど、日常的にはそんなに待たなくて大丈夫。10分くらいの待ち時間で良いかと思います。

 

待ってる間は、シャワーキャップをかぶっておくといいです。温まることで色も入りやすくなるし、液だれも防げますからね。

 

ルプルプを使ってみて

ルプルプはラベンダーの良い香りがするので、髪に塗っている時も気分がいいです。

 

最初に使った時には、ラベンダーの香りが結構強めなので香料でも入っているのかと思いましたが、全成分を見ると香料は使われていません。

 

ラベンダーオイルが使われているので、その香りのようですね。

 

髪と地肌の保湿力を高めるオイルは、ラベンダーのほかにオレンジオイル、ローズマリーオイルも使われてます。どうりで爽やかでふくよかな香り。

 

個人的には、人工的な香りが強く残るのはイヤなので、オイル由来なのは好感がもてます。

 

ルプルプが発売される前、一番よく使っていた利尻ヘアカラートリートメントは香りがなかったので、そちらも気に入ってます。

 

ルプルプと利尻を比較するために、意識的に短い期間に両方使ってみたりもしました。どちらも甲乙つけがたいんですが、香りが全くしない方がいいなら、利尻ヘアカラーの方がオススメですね。

 

白髪を染める成分にも、香りの成分にも刺激の強いものが使われていないし、白髪もちゃんと染まる。ルプルプはとても気に入っている白髪染めトリートメントです。

 

ルプルプの公式ページはこちら

 

 

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