1. キラリ カラートリートメントムース

キラリ カラートリートメントムース

管理人の評価(平均:3.2点)
価格(税込) 2,760円 ※初回のみ

聖マリアンナの皮膚科学研究チームが研究開発した結果を利用した、新しい技術で作った白髪染め。チューブに入ったクリームタイプが、扱いやすい泡タイプになりました。ハリやコシに即効性があり、老けた印象の髪に悩んでいる人にオススメです。

 

オススメ度  ⇒ 

チューブタイプと同じく、「毛髪浸透成分ヘアケアキューブ」が配合されています。

 

染め上がりもなかなか

髪の内部に補修成分を届けると共に、染料も届けてくれます。色も入りますが、補修力が特に強く髪がキレイになる印象。

 

使ってすぐに髪にハリやコシが出て、即効性を感じられる点は変わらず。香りは以前の製品より、優しく穏やかになりました。

 

白髪を染めるだけでなく、髪の質感を高めたい人に向いています。

 

色持ち  ⇒ 

特に染まりやすいわけではないのも、以前の製品と同じ。色素と補修成分を髪の内部に入れ込んでいくので、シャンプーでの色落ちは少ないです。

 

この泡タイプはシャンプー前に使うのですが、待ち時間は長めに置いた方が色がしっかり入ります。ピンクが強く、柔らかい色あいに染まりますね。色持ちはますまず、良い方ではないかと思います。

 

翌日、汗ばんだり雨に濡れたくらいでは、色落ちしません。

 

待ち時間 ⇒ 3

乾いた髪に塗布して、10分から20分待ちます。完全な白髪に色を入れるには、数日続けて使う必要があります。

 

シャンプー前の使用限定ですが、1時間とかの長い時間置く必要はないので、シャンプー後の濡れた髪につけてじっと待つより、楽に使えます。

 

20分を過ぎると、それ以上置いても色の入り方は変わらないので、20分を上限にするといいですね。

 

配合成分  ⇒ 

チューブタイプから引き続き、染料・美髪成分ともに独自の方式で髪の内部に届けます。色持ちもよく、髪を傷めないだけでなく、補修力が高いのがポイントです。

 

化学的な成分も使われていますが、問題ない範囲。特別に肌が過敏、というわけでなければ、問題なく使えると思います。

 

トリートメント成分・保湿成分が多く配合されていて、使用後は髪がふっくらした感触になりました。

 

補修力  ⇒ 

チューブタイプと同じく、補修力は高いです。毛髪補修成分が髪の内部に浸透するので、髪がコーティングされて手触りが硬くなるようなこともなく、スルスルとした手触りになります。

 

翌日は髪がツヤツヤになるので、現状傷んでいる人ほど、恩恵を感じられると思います。

 

髪の質感が高くなるキラリが、泡タイプで使いやすくなった

キラリ(煌髪)は、聖マリアンナの皮膚科学研究チームの研究結果から生まれた浸透技術を使っている白髪染めです。

 

これまで販売されていたのはチューブタイプのヘアカラートリートメント

 

 

そして、より使いやすい泡タイプも登場

 

 

メーカーのナノエッグは、敏感肌向け・エイジングコスメなどのドクターズコスメを作っている会社みたいです。

 

敏感な肌の人が使えるコスメを作っているなら、白髪染めにもその技術が使われていそうですね。

 

 

チューブ式のキラリも使ったことがありますが、色が入りやすかったのと、髪のツヤ・ハリが出たのをよく覚えています。

 

白髪に色を入れる事より、髪の質感が良くなったのが印象的でしたね。

 

さてさて、今回の泡タイプはどうでしょう。

 

 

この白髪を染めてみます

 

 

泡タイプはいくつか使っていますが、ジアミンが入っていないのはちょっと珍しいんですよね。

 

レフィーネの泡タイプくらいかな?似た感じなのは。

 

キラリトリートメントムースはシャンプー前の乾いた髪に使います。髪に整髪料がついてると色が入らないので、何もつけていない状態で使うのがポイント。

 

 

使う前にまず、よく振りますよー

 

 

そして手のひらに出しますが、手袋は必ず使うのをお勧めします。色が残っちゃいますからね。

 

手のひらに出した泡を、そのまま手で髪につけてもいいですが、コームかハケを使ったほうがよさそうです。

 

この製品は泡自体が黒いんです。なので、髪にのせた時点で、一見白髪が隠れたように思っちゃうんですよ。

 

クリームタイプなら、一か所に多くのっても、他に伸びてないのがすぐ分かるんですけど、泡だと髪にすぐ馴染むんで、白髪が見えなくなるんですよね。

 

だから安心しちゃうんですけど、白髪の1本ずつ、360度から色をつけてもらうには、もっとしっかりのせないといけません。

 

なので、手でザッとではなく、毛染め用のクシとハケがセットになってるやつ、ありますよね。あれでしっかり、伸ばしてやるといいと思います。

 

私はコームで伸ばしました。

 

 

チューブタイプのキラリは、香りがけっこう強かったんですけど、今回は優しい香りになってます。同じ香りなんですけど、強さが違うというか。

 

ラベンダーオイルとオレンジオイルの香りで、爽やかですよ。

 

個人的には香りが強いのは苦手なんで、嬉しい変更だなと思いました。

 

 

待ち時間は10分以上20分以内なんですが、先に身体洗ったり、湯船に浸かったりしてるとすぐ時間経ちます。

 

シャンプー後に塗布して、10分以上待つより、私には楽でした。先に使うものの方が好きですね。

 

お風呂でマッサージするとか、湯船にゆっくりつかる、という人には、どちらでもあまり苦じゃないんでしょうね。

 

時間が経ったらシャンプーします。元々使ってるシャンプーで、普通に洗って大丈夫。

 

ただ、最初に色が出なくなるまで、お湯ですすいでおきます。その方が、後から色落ちの心配をしなくて済みますから。

 

シャンプー後は他のトリートメントを使ってもいいし、そのままでもいいんですけど、私は毛先にだけコンディショナーを使っておきました。

 

 

10分ちょっと待ってシャンプー、コンディショナーを使って、乾かしたのがこちら

 

1回の使用にしては、けっこう入りましたね。

 

トリートメントで泡タイプ、色もブラック・ダークブラウン・ライトブラウンと3色あるのも嬉しい点です。

 

女性はブラウン系を選ぶ人が多いみたいで、公式ページによると、一番人気はダークブラウンだそうですけどね。私もダークブラウンを選んでます。

 

 

これまで、キラリ最大の特徴だった、髪の質感アップは泡タイプでも健在。私はショートカットなので、もともと髪がもつれたりはしませんが。

 

それでも、手触りはもう全然違うな、って感じますね~。

 

価格は安い方ではありませんが、これだけ髪の質感が良くなるなら妥当だと思えます。

 

キラリヘアカラームースは、以前と変わらず独自の方式で、髪の内部に染料と補修成分を浸透させ定着させてくれます。そのうえ使い勝手が良くなっているので、なかなか良いと感じました。

 

色が長く残るヘアカラートリートメントがいい

白髪用のヘアカラートリートメントは、ほとんどがヘアマニキュアタイプです。髪の表面に色の膜がつき、白髪が目立たないようになっています。

 

表面に膜が貼っているだけなので、シャンプーを続けると剥がれていき、最終的には元の白髪に戻ります。髪の色を変えたくなった時は便利でいいんですが、そうでなければ落ちない方がいいのになと思っています。

 

そんな理由もあって、最近は乾いた髪に使うタイプのヘアカラートリートメントを選ぶことが多くなりました。乾いた髪に使うタイプだと、一度染まったら元の白髪には戻らないというものが多くあるんですよね。

 

 

もちろん、化学反応で発色させるわけではないので、だんだん色あせはするんですけど、完全に真っ白に戻ることはないです。使うのを止めてシャンプーを続けても、うっすらと色づいたままになってます。

 

そういう、色が消えてしまわないタイプの方が、白髪染めの頻度を低くできるんですよね。シャンプー後に使うタイプだと、手軽に使える分どうしても流れやすいので、3日に1回は使っておかないと安心できません。

 

 

乾いた髪に使い、染まった色が流れないタイプなら、1週間くらい間が空いても、白髪はそう目立たないです。
クリームタイプもなかなか良かったんですけど、泡タイプはもっと使いやすくなって良かったです。

 

 

 

特にキラリ(煌髪)は、髪の表面に色をのせるヘアマニキュアではなく、ヘアケアキューブという独自の技術で髪の内部に色素と補修成分を浸透させるタイプなので、他のヘアカラートリートメントよりも使う頻度を落としても平気。助かります。

 

どんなに強い薬剤を使っても平気なら市販の白髪染めでいいんですけど、やっぱりジアミンとか怖いですからね。私はトリートメントで染めておきたいと思っています。

 

キラリの公式ページはこちら

 

こちらもどうぞ

ルプルプ

ガゴメ昆布特有のフコイダンを配合した白髪染めトリートメントです。色の入り方、髪の補修の感じ、配合成分など総合的にリピートして使えると思った白髪染めでした。