1. テンスター ヘナカラートリートメント

テンスター ヘナカラートリートメント

管理人の評価(平均:2.8点)
価格 1,400円 
※Amazonを参照

サロン専売のヘアケア剤を多く作っているテンスターから発売されている、ヘナ配合のヘアカラートリートメント。ヘナは補修成分として使われており、染料はHC染料です。髪の補修力にはすぐれていますが、色の残り具合は、いまひとつでした。

 

オススメ度 ⇒ 2

髪の補修力は良いのですが、色の残り方がいまひとつ。

 

色が薄く入る感じ

染めた時は一見、ちゃんと入ったなと思うんですが、次の日シャンプーすると落ちちゃいます。

 

白髪の量が少なく、髪の補修を重視したい人むきですね。

 

色持ち ⇒ 2

これから書く製品名にヘナと入っていますが、染毛成分は他の製品と同じHC染料なので、髪の表面に色をつけているタイプです。染めた翌日のシャンプーでだいぶ落ちます。

 

染める時には色が残りやすいので、翌日はちゃんと白髪が隠れています。頻繁に使えば白髪が目立たないで済むかも?と思いますが、色持ちは良いとは言えません。

 

待ち時間 ⇒ 3

シャンプー後の濡れた髪に使う場合は5分から10分ほど、乾いた髪に塗って使う場合は15分から30分放置します。トリートメントタイプの白髪染めとしては、標準的な待ち時間ですね。

 

配合成分 ⇒ 3

ヘナが配合されていますが、染毛料としてではなく、トリートメント成分として使われているようです。白髪に色がつくほどの量は、入っていないということなんでしょうか。その他の成分は、一般的な白髪染めトリートメントとほぼ同じです。

 

補修力 ⇒ 4

ポリマー配合のトリートメントのように、被膜感のある補修でなく、傷んだところに入り込んで滑らかになる感覚があります。髪をコーティングしてしまわないので、重たい感じになりません。水分が足りずバサついている髪には、最適だと思います。

 

毎日の補修トリートメントに良い製品、という印象でした

テンスターのヘナカラートリートメントは、トリートメントタイプの白髪染めが多く出回る前からあった製品のようですね。

 

元々はサロン専売品だったようですが、今ではスーパーやドラッグストアでも買えるようです。Amazon好きの私は、今回もAmazonで買いましたが、近所のスーパーにもありました。

 

 

ヘナカラートリートメントという製品名なので、ヘナで白髪に着色するのかと思ったら、ヘナは毛髪補修成分として配合されているとのこと。白髪に色を入れるのは、HC染料なんですね。

 

本体はとてもシンプルなパッケージ。白髪染めにはちょっと、見えないですね

付属していた小冊子によると、白髪に色をより入れたいなら、乾いた髪に塗って15分から20分ほど待って下さいとありましたが、基本的にはシャンプー後に毎日使うタイプのようです。

 

内容量は250gと多め。価格はお店によってちょっとバラつきがあるようですが、だいたい1500円前後なので、安い部類ですね。

 

 

トリートメント液は軟らかかったですね。水っぽい感じとは違って、水彩絵の具みたいな感じでした。香りも心なしか、画材っぽい香りに感じましたよ

 

液が柔らかいと、爪と指の間などに色が残りやすいので、素手で使わずにブラシとか刷毛を使った方が良いと思います。

 

さてこの白髪を染めてみます

 

今回は乾いた髪に塗ってみました。特に強い香りはしませんが、やっぱり絵の具みたいな匂いがするなーと思いましたね。液が柔らかいので、髪によく絡みます。でも根元に多くつけるのは、慣れてないとちょっと難しいかも。

 

 

白髪染めトリートメントって、ヘナなどと違って地肌にはあまりつかない方がいいんですよね。液が濃くて垂れにくい方が、根元近くまで染められて地肌にはつけやすいです。

 

乾いた髪に塗り、30分ほど放置して洗い流した髪色がこちら。期待以上に色が入りました

 

 

私が苦手な合成香料の香りもしないし、髪の修復力も高いので、なかなかいいぞと思ったんですが・・・

 

次の日、シャンプーしたら、色はあらかた落ちてしまいました^^;

 

 

うーん。トリートメントとして毎日使うのが前提なのでしょうかね。毎日使っていれば、落ちた分も補填されるのでしょうからあまり気にならないかもしれません。

 

私は毎日は使わないので、もう少し色落ちしない方がいいなーと思いました。

 

テンスター ヘナカラートリートメントは、白髪に色を入れるより、髪の質感アップの方を重視したい人におすすめって感じのヘアカラートリートメントでした。

 

テンスターヘナカラーの
販売ページはこちら

 

おすすめポイントがそれぞれ違う、テンスターのヘアカラーシリーズ

テンスターはもともと、ヘアサロン向けのヘアケア品をずっと作っているメーカーだそうです。化学反応で発色する白髪染めは使えない体質の人に向けて、ヘナを配合した白髪染めを多く作っているんですね。

 

とはいえ、ヘナは主にトリートメント成分として配合されていて、染料は他の白髪用トリートメントと同様にHC染料が使われています。

 

パッケージもシンプルで好き嫌いがなく、価格も安いし、バラエティショップや自然派の化粧品を扱っているお店で多く売られているので、テンスターヘナカラーが一番見つけやすいと思います。染まり方などは、どれもあまり変わらないんですが、使い方とおすすめポイントがちょっと違う製品があるんですよね。

 

それらについての、私個人の評価は次の通りです。

 

モイストヘアカラー

管理人の評価(5点満点)

価格 1,813円 
※Amazonを参照

モイストヘアカラーは、トリートメント効果よりも「出かける前に整髪料のように使える」点がおすすめポイントです。シャンプー後に塗って、待つのは嫌だという人、普段から整髪料で髪を整えている人には向いています。

 

私は髪が薄くなっているので、こういうタイプだと頭頂部がぺったんこになってしまうので、あまり好ましく思えませんでした。

 

 

アロマカラートリートメント

管理人の評価(5点満点)

価格 1,296円 
※Amazonを参照

アロマカラートリートメントは、内容はテンスターヘナカラーと同じなんですけど、ヘナの薬草のような香りでなく、普通のシャンプーやコンディショナーのような、良い香りがするのがいい、という人に向いています。

 

合成の香料が入っている分、少し刺激を感じる場合もあるかもしれませんが、大量に入っているわけではないので、特にアレルギーが強い人でなければ、使っても大丈夫だろうと思えます。

 

白髪に使うカラートリートメントは、なぜかラベンダーの香りのものが多いので、華やかなバラの香りがするものはちょっと珍しくて、たまに使うと気分が変わっていかも、と思いました。

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