1. ビゲン カラートリートメント

ビゲン カラートリートメント

管理人の評価(平均:2.6点)
価格 824円 
※Amazonを参照

白髪染めブランド大手のビゲンから発売されている、ヘアカラートリートメントです。ドラッグストアやスーパーで広く販売されており、手軽に買えて便利。 同じビゲンの2剤式で白髪染めをする合い間に、髪色を保つのに使うといいのなか、という感じ。

 

オススメ度 ⇒ 2

甘い花の香りがして、気分よく使えるカラートリートメントです。千円以下で買える手軽さと、ヘアケア製品を扱っている店舗ならだいたい取り扱っている便利さが魅力です。

 

ただ色が入らないというか薄いので、これひとつで白髪染めとして使い続けるのは苦しそう。お家で2剤式の白髪染めを使っているけど、次に染める時まではカラートリートメントも使ってみようかな、と思っている人にいいかも。

 

色持ち ⇒ 2

1・2回の使用で色が入るタイプではなく、ヘアカラーの合間、伸びてきた白髪を目立たなくさせるのに使うと良さそうです。完全な白髪に色が入るには、ちょっと時間がかかりますね。

 

染まった分も、シャンプーすると流れるので、色持ちはあまり良いとは言えません。

 

待ち時間 ⇒ 3

シャンプー後に塗布し、5分放置と待ち時間は標準的です。

 

配合成分 ⇒ 3

特に刺激の強い成分が多く使われているわけではありませんが、ケミカルな成分は多いですね。個人的には、香料が使われているのと、ポリマーが配合されているのが気になりましたが、配合量が多いわけではないです。

 

肌の機能を活性化させる効果がある、タウリンが配合されています。

 

補修力 ⇒ 3

修復力はあまり、ありませんが、ポリマーとミネラルオイルの効果で、髪の表面はツヤが出ます。髪表面の修復よりも、地肌の修復や髪の根元にハリを出すほうに注力してる印象でした。

 

カラーリングの合間に、褪色ケアとして使うと良さそう

ビゲンのカラートリートメントは手軽に買えるのが魅力。ドラッグストアやスーパーの、白髪染めのコーナーにはほぼ、あります。

 

800円くらいで販売されているので、買いやすいし試しやすいですよね。

 

色はブラウン・ダークブラウン・ナチュラルブラックの3色展開。私はいつもの通り、ダークブラウンを選びました。

 

 

色によって、パッケージの下部の色が違います。最近こういうの、多い気がしますね。

 

お花がプリントされた可愛らしい外見なので、売り場でも目立ってて見つけやすかったです。

 

 

使い方はシャンプー後、タオルドライした髪につけて5分待つ。他のカラートリートメントと、だいたい同じです。

 

ではさっそく、この白髪を染めてみます

 

伸びてますねぇ。ここまで白髪が伸びてしまうと、表面にサッとつけただけではなかなか染まらないんですよね。

 

なので今回は、刷毛ブラシを使って髪にたっぷり塗ることにします。

 

 

液は柔らかく、なめらかな印象。甘くて華やかな、お花の香りがします。この香りがね、けっこう強いんですよ(笑)

 

 

私はシャンプーやコンディショナーも、人工的な香りが強いのは苦手。なので気になりましたけど、好きな方には気にならないんでしょうね。不快な香りではないので、ここは好き嫌いかなって気がします。

 

 

刷毛ブラシの上に液をのせるようにして出し、生え際近くから白髪部分を覆うようにして塗りました。

 

けっこうたっぷり塗ったかな。惜しげなく液を使えるのも、値段が安いおかげですね。

 

放置時間は5分、ということなので、少し長めに。10分程度おいてみました。

 

そしてすすぎ乾かしたのがこちら

 

んー・・・

 

あんまり染まってないですね・・・。

 

最近は1回で色が入るトリートメントもあるので、これはちょっと。まぁ、価格が違いますんで、妥当といえばいえるかも。

 

1回で色がある程度入るものは、3000円近くするものが多いので。

 

 

ビゲンカラートリートメントは、同じシリーズの2剤式で白髪を染めた後、次に染める時まで色を保つのに使うといいのかな、という感じでした。

 

これをメインに使って、どんどん伸びてくる白髪を染め続けるのは難しいと思います。染まる色が薄いというか、明るいので。

 

あくまでも、薬剤のヘアカラーの補助として、色を合わせて使うのが、賢い使い方だなと感じる白髪染めトリートメントでした。

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