白髪染めのトリートメントを6種類、比較してみました。

 

試した白髪染めトリートメントを
グラフで比較

このサイトに掲載している商品は、私が実際に購入して試した白髪染めです。下記の5つのポイントから、5点満点で点数をつけて比較してみました。返金等の商品の詳細は、購入前に必ず公式サイトで確認して下さいね。

  • おすすめ度(全体的におすすめな度合)
  • 色持ち(白髪に入った色がどれくらい持つか。色落ち具合を見て判断)
  • 待ち時間(染める時の放置時間の短さ)
  • 配合成分(髪・地肌に良い美容成分の配合度)
  • 髪の補修力(傷んだ髪を補修する力)

使ったトリートメントはこちら

※商品写真か名前のタップで記事に移動します

 

利尻ヘアカラートリートメント(4.2点)

髪をコーティングするマニキュア剤なので、色が入りやすいのが特徴です。早めに染めたい場合など、特にオススメ。髪に塗布した際の待ち時間は、最初なら20分、日常的な使用ならもっと短くてで良い感じです。

 

ルプルプ(3.8点)

フコイダン配合のトリートメントは多くありますが、ガゴメ昆布から採れる特殊なフコイダンを配合しているのはルプルプだけです。地肌を傷めずに白髪を染めながら、髪の補修もしたいという欲張りな人におススメです。

 

レフィーネ ヘッドスパ(3.6点)

白髪染めトリートメントの老舗「レフィーネ」から発売されたヘッドスパタイプトリートメント。レフィーネ同様髪と地肌に刺激がなく、白髪が優しく染まります。 特徴は白髪を染めながら地肌のマッサージが出来ること。白髪と薄毛・抜け毛は同時期の悩みなので、これはとても画期的な製品だと思います。

 

POLAグローイングショット(3.4点)

ポーラのエイジングヘアケアシリーズ、グローイングショットの白髪用トリートメント。白髪に色を入れると同時に、傷んだ部分に補修成分を入れるため、染まるだけでなく艶もハリも出ます。 一度入った色は抜けにくいのも特徴。

 

キラリ カラートリートメントムース(3.2点)

聖マリアンナの皮膚科学研究チームが研究開発した結果を利用した、新しい技術で作った白髪染め。チューブに入ったクリームタイプが、扱いやすい泡タイプになりました。ハリやコシに即効性があり、老けた印象の髪に悩んでいる人にオススメです。

 

資生堂プリオール(3.2点)

大手化粧品メーカーの資生堂から発売になった、カラーコンディショナーです。毎日のシャンプー後に使える成分で、待ち時間も短く手軽。「今日は髪を染める」と決めるのではなく、日々のケアで白髪を目立たなくさせたい人におすすめ。

 

マイナチュレ カラートリートメント(3.2点)

育毛剤メーカーが作った白髪染めトリートメント。94%が植物由来原料という、自然派の白髪染めです。 使いはじめから10分の待ち時間で、しっかり色が入ります。上品でやさしい香りや髪の手触りがなめらかになる点など、自然派ならではの良品です。

 

エクスグレイト カラーケアEX(2.4点)

ヘアケア品シリーズの「エクスグレイト」から発売された、白髪染め用ヘアカラートリートメントです。色は比較的入りやすく、使いやすいですが、特別抜きんでて良い点も悪い点もなかった印象です。通販で買うには見つけにくいのが難点。

 

くろめヘアカラートリートメント(3.2点)

M-1ミストという人気の高い育毛剤を作っているメーカーが作った白髪染めトリートメントです。色の入り方などは標準的で他のヘアカラートリートメントとあまり変わりませんが、だんだん髪にハリが出て、根元が立ちあがるのを感じます。 白髪とともに、髪が痩せてペタンコになってしまう人におすすめ。

 

VITALISM カラートリートメントkulo(クロ)(3.2点)

美容皮膚科の医師が開発・プロデュースした白髪染めトリートメント。頭皮と髪をケアする成分が多く配合されています。同シリーズのシャンプー・コンディショナーと併用がおすすめみたい。

 

ウェラトーン ヘアカラートリートメント(2.8点)

ドイツのヘアケアメーカーWELLAが発売しているヘアカラートリートメント。オイルの働きで滑らかな髪に仕上がります。 1回の使用で白髪が目立たなくなります。特に添加物に弱い人以外なら、手軽に使えそう。

 

スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント(3.0点)

スカルプケアシャンプーで有名なアンファーから発売された白髪用カラートリートメント。浸透性コラーゲンと天然コーティング成分の働きで、髪の内側・外側から色を残します。華やかなフローラル系の香り。

 

LABOMO(ラボモ)スカルプアロマ(3.2点)

毛髪のプロ、アートネイチャーのサロンで使われているヘアケアシリーズLABOMO(ラボモ)の白髪染めトリートメントです。独自の着色方式で、髪の表面に短時間で、色をしっかり残します。補修力も高め。

 

山田養蜂場ヘアカラートリートメント(3.2点)

ハチミツやローヤルゼリーを使った化粧品を作っている、山田養蜂場の白髪用染毛トリートメントです。ミツバチに由来した成分はもちろん、自然由来の成分がたっぷり使われています。色の染まりも良く、補修力も高め。

 

黒茶のチカラ クイックヘアカラー(3.2点)

ダイエットプーアール茶などを販売しているティーライフが作った、発酵緑茶エキス配合の白髪染めトリートメントです。リニューアルしてより、染まりやすくなりました。保湿と着色を兼ねるお茶のチカラに着目した製品で、髪の手触りも良くなります。

 

トップバリュ ヘアカラートリートメント(3.2点)

大手スーパーのイオンのブランド「トップバリュ」で製造・販売されている白髪染めトリートメントです。安価だしイオンの店舗で簡単に見つけられて便利。トリートメントタイプを初めて使う人、店舗で気軽に買いたい人に。

 

シーラボ ヘアカラートリートメント スピード3(3.2点)

ドクターシーラボから発売された、待ち時間が3分というヘアカラートリートメント。本当に短い時間で色が入ります。リニューアル前の製品より、色持ちも成分も良くなりました。

 

髪萌(はつもえ)(3.2点)

頭皮ケア出来る成分と、髪の保湿力をアップする成分が配合されたヘアカラートリートメントです。色の入り方は、これひとつだとゆっくり。別売りの早染め「カラーアップ」とセットで使うと、早く色が入り色持ちもアップします。

 

50の恵 頭皮いたわりカラートリートメント(3.2点)

ロート製薬の人気シリーズ、50の恵の白髪用カラートリートメントです。シャンプー後にも使えますが、シャンプー前の乾いた髪に使うと、しっかり色が入ります。市販品には珍しい、満足保証制度あり。

 

Bbヘアカラービューティトリートメント(3.0点)

プラセンタエキスを配合したコスメを作っている、Bbラボラトリーズの白髪染めトリートメント。シャンプー前に使うと色が入りやすいです。髪にツヤが出るなど、修復力がとにかく高いので、傷んでしまった髪に悩んでいる人におすすめ。

 

ラサーナ ヘアカラートリートメント(3.0点)

海泥を使ったヘアケア製品を多く作っている、ラサーナの白髪用染毛トリートメントです。傷んだ髪を表面から修復しつつ、髪の内側・外側に色を残してくれます。髪の修復力が高め。

 

ナチュラインカラートリートメント(2.8点)

ビゲンなど白髪染めシリーズをたくさん作っているhoyuのカラートリートメント。海泥やヒアルロン酸で髪の修復をしながら、白髪に色を残します。

 

リーゼ プリティア 髪色サプリ(2.6点)

花王のヘアケアシリーズ、リーゼから発売されている「髪色キープ」ケア剤です。 単体で白髪は染められませんが、次の白髪染めまでの間、髪色を褪色させずキープするのに役立ちそう。

 

レセ(LESSE)カラートリートメント(2.8点)

hoyuプロフェッショナルから発売されている、サロン専売のヘアカラートリートメント。 2剤式や、美容室でのヘアカラーに影響せず、緑がかった褪色もしないという、他にはないカラートリートメントです。

 

サクラントリートメントカラー(2.8点)

スイゼンジノリ由来の保水成分「サクラン」配合の白髪染め。髪と地肌がとても調子よくなります。 美容室での白髪染めにかぶれる人の多さに悩んで開発した、というだけあって、刺激のなさはバツグンです。

 

DHC Q10クイックカラートリートメント(3.2点)

コエンザイムQ10を配合した美容液成分で髪がしなやかになります。 クイックカラーは待ち時間が短く、5分でOK。ハーブの自然な香りで、天然成分が豊富に使われています。ポリマーは多めですが、市販のヘアケア剤が平気な人には心配はないと思います。色は暗めに入りますね。

 

資生堂ティアラトリートメントカラーリンス(1.8点)

資生堂の白髪染めシリーズ「Tiara(ティアラ)」の、毎日使えるカラーリンス。値段も安く少しずつ色がつくタイプですが、髪と地肌に良いとはいえないかも。

 

ビゲン カラートリートメント(2.6点)

白髪染めブランド大手のビゲンから発売されている、ヘアカラートリートメントです。ドラッグストアやスーパーで広く販売されており、手軽に買えて便利。 同じビゲンの2剤式で白髪染めをする合い間に、髪色を保つのに使うといいのなか、という感じ。

 

テンスター ヘナカラートリートメント(2.8点)

サロン専売のヘアケア剤を多く作っているテンスターから発売されている、ヘナ配合のヘアカラートリートメント。ヘナは補修成分として使われており、染料はHC染料です。髪の補修力にはすぐれていますが、色の残り具合は、いまひとつでした。

 

パーフェクトワン ヘアカラー(2.6点)

新日本製薬のパーフェクトワンシリーズから発売されている、泡で出てくるタイプの白髪染めトリートメントです。 泡が膨らみ、髪をしっかり根元からホールドしてくれるので、液だれもせずムラにもなりません。白髪染めトリートメント初心者むき。

 

ピュアリッチパーフェクト(3.0点)

オーガニック素材を使った白髪染め。ピュアハーバルヘアカラーの進化版で、特許技術により白髪に色が入りやすく、色落ちしにくくなっています。

 

玉髪(たまぐし)(3.2点)

中高年むけのサプリメント「マカ」「ノコギリヤシ」などを作っている養蜂堂から発売された白髪染めトリートメント。ポリマー類の配合は少ないのですが髪の修復力は高いです。イオンの働きで髪に色をつける方式で、思った以上に色が入りました。

 

グレイチェンジカラートリートメント(2.4点)

天然ヘナを保湿成分として配合しているカラートリートメント。白髪が染まるまでにはひと月くらいかかり、かなりゆっくりです。 白髪がチラホラと増え始めたけど、全体を染めるほどではない、という人が使うのには、手軽でいいかなと思います。

 

フラガール カラートリートメントリッチ(2.6点)

大手スーパーやドラッグストアでも見かける、使いやすい工夫がいっぱいのヘアカラートリートメント。 髪と地肌に美容作用が期待できる成分が多く配合されていて、美髪を保ちたい人におすすめ。色の入り方はゆっくりです。

 

サイオス カラーリフレッシャートリートメント(2.8点)

ドラッグストアやスーパーでも販売されている、白髪染めトリートメント。色も入るし、価格も手ごろです。髪色よりもツヤが出るのを重視したい人におすすめ。

 

カラーニュ カラートリートメント(3.0点)

白髪特有の、髪のうねりをケアするという白髪染めトリートメント。おしゃれ染めして明るい色にした髪を、長く伸ばしている人や、白髪がまだ少ない人向き、という印象でした。

 

シエロ カラートリートメント(2.4点)

白髪染めを多く作っているhoyuの、人気白髪染めシリーズCIELOから発売された、徐々に白髪が染まるヘアカラートリートメントです。ポリマー類が多く、使った後は髪がツルツルになります。

 

ふわ染め艶カラー(2.6点)

待ち時間は長いんですが、色はしっかり入るカラートリートメントです。約3回分と小さなチューブで、安く買えます。補修力はまずまず。

 

ベネファージュ ヘアケアカラートリートメント(2.6点)

アデランスのヘアケアシリーズ、ベネファージュの白髪用カラートリートメントです。高機能な美容成分と天然色素を配合しており、髪と地肌にやさしいのにしっかり色が入ります。 褪色を防止する成分も入っていて、染まった色は長持ちする印象です。

 

シークレットカラー ナチュラルトリートメント(2.0点)

化粧品・健康食品を多く作っている、コスメティックローランド社製の白髪染めトリートメントです。ヘナやアムラをはじめ、天然の美髪ハーブが配合されており、髪の質感がアップします。白髪を染めることより、髪の補修を優先に考えたい人に向いています。

 

髪姫白髪用ヘアカラートリートメント(2.2点)

漢方薬メーカーとして有名なツムラ。その子会社のバスクリンから発売されている、育毛剤を中心としたヘアケアシリーズのひとつが「髪姫」です。高麗人参など、漢方ではおなじみの生薬由来の成分が配合されています。 地肌を健康に導く力はありそうですが、白髪の染まり具合はいまひとつ、といった感じ。

 

ヴァーナルヘアカラートリートメント(3.0点)

ヴァーナルは美肌を作る洗顔石鹸で有名なメーカー。そこから発売されているのが、ヴァーナルヘアカラートリートメントです。上品な香りで地肌に刺激もなく、穏やかに色が入ります。 シリコン類など表面的に手触りを良くする成分が配合されていないのに、髪がツヤツヤになりました。染毛力より、補修力が高いものを探している人むき。

 

うるプラ美人ヘアカラートリートメント(2.4点)

美容液成分が96%を締めている白髪用ヘアカラートリートメントです。ノンシリコン、ノンジアミンで地肌にも髪にも刺激がありません。色の染まり具合はイマイチ。保湿成分が多く、使った後は髪がしっとりします。

 

 

トリートメントタイプの白髪染めを使い続けています

 

白髪染めを頻繁に使うようになってから、20年くらい経ちました。

 

市販の白髪染めって、使う間隔を1ヶ月から1ヶ月半くらい開けないといけないって聞きますが、白髪はもっと早く生えてきて目立つようになります。

 

それで2週間に1回くらいのペースで使っていたんですが、髪が傷んでどうしようもなくなってしまいました。

 

美容院でヘアマニキュアにしてみたりもしましたが、すぐに色が褪めてしまうし、美容院に行く時間もなかなか取れなくて、面倒だなと思っていたんです。

 

そんな時に、白髪が少しずつ染まるトリートメントがあるというのを知って、使うようになりました。

 

始めは、市販の白髪染めを使う合間、白髪が目立たないように隠すつもりで使っていましたが、今では白髪染めトリートメントしか使っていません。

 

続けて使っていれば白髪が伸びてきても目立たないので、わざわざ白髪染めをしなくても済んでしまうからです。

 

それに、市販の白髪染めに使われているジアミンに、経皮毒の心配があることを知ったのも、使わなくなった理由のひとつです。

 

私はジアミンでアレルギーが出たことはありませんが、やっぱり安全性が高い方が安心ですから。

 

白髪染めトリートメントにも、シャンプー前に使うタイプ、シャンプー後に使うタイプがあったり、髪の内部に色がつくタイプと外側につくタイプがあったりします。

 

どれも同じではなくて、ひとつひとつ違うんですよね。色々使ってみるうちに、そんなことも分かってきて、面白いなと思うようになりました。

 

このサイトでは、私が実際に白髪を染めた写真と一緒に、白髪染めトリートメントの成分・色の付き方・香り・色落ち・価格について、比較しながら紹介しています。

 

すべての人が同じように染まるかどうかは分かりませんし、香りのように好き嫌いがある内容もあると思いますが、ちょっとは参考にしてもらえるといいなと思っています。