白髪染めのトリートメントを6種類、比較してみました。

 

試したトリートメントをグラフで比較

このサイトに掲載している商品は、私が実際に購入して試した白髪染めです。下記の5つのポイントから、5点満点で点数をつけて比較してみました。返金等の商品の詳細は、購入前に必ず公式サイトで確認して下さいね。

  • おすすめ度
    (全体的におすすめな度合)
  • 色持ち
    (白髪に入った色がどれくらい持つか。色落ち具合を見て判断)
  • 待ち時間
    (染める時の放置時間の短さ)
  • 配合成分
    (髪・地肌に良い美容成分の配合度)
  • 髪の補修力
    (傷んだ髪を補修する力)

※当サイトで使用する「白髪染め」とは、髪の表面に色をつける(着色する)ことを意味します

ルプルプ
管理人の評価(平均:4.4点)
価格(税込) 1,980円

フコイダン配合のトリートメントは多くありますが、ガゴメ昆布から採れる特殊なフコイダンを配合しているのはルプルプだけです。地肌を傷めずに白髪を染めながら、髪の補修もしたいという欲張りな人におススメです。

 

利尻ヘアカラートリートメント
管理人の評価(平均:3.6点)
価格(税込) 3,240円

髪をコーティングするマニキュア剤なので、色が入りやすいのが特徴です。早めに染めたい場合など、特にオススメ。髪に塗布した際の待ち時間は、最初なら20分、日常的な使用ならもっと短くてで良い感じです。

 

資生堂プリオール
管理人の評価(平均:3.2点)
価格(税込) 1,382円

大手化粧品メーカーの資生堂から発売になった、カラーコンディショナーです。毎日のシャンプー後に使える成分で、待ち時間も短く手軽。「今日は髪を染める」と決めるのではなく、日々のケアで白髪を目立たなくさせたい人におすすめ。

 

キラリ(煌髪)
管理人の評価(平均:3.8点)
価格(税込) 2,760円 ※初回のみ

聖マリアンナの皮膚科学研究チームが研究開発した結果を利用した、新しい技術で作った白髪染め。チューブに入ったクリームタイプが、扱いやすい泡タイプになりました。ハリやコシに即効性があり、老けた印象の髪に悩んでいる人にオススメです。

 

レフィーネ ヘッドスパ
管理人の評価(平均:3.6点)
価格(税込) 3,600円(※ポンプ付スターターセット)

白髪染めトリートメントの老舗「レフィーネ」から発売されたヘッドスパタイプトリートメント。レフィーネ同様髪と地肌に刺激がなく、白髪が優しく染まります。

特徴は白髪を染めながら地肌のマッサージが出来ること。白髪と薄毛・抜け毛は同時期の悩みなので、これはとても画期的な製品だと思います。

 

POLAグローイングショットカラートリートメント
管理人の評価(平均:3.6点)
価格(税込) 3,132円

ポーラのエイジングヘアケアシリーズ、グローイングショットの白髪用トリートメント。白髪に色を入れると同時に、傷んだ部分に補修成分を入れるため、染まるだけでなく艶もハリも出ます。 一度入った色は抜けにくいのも特徴。

 

テンスター ヘナカラートリートメント
管理人の評価(平均:2.8点)
価格 1,400円 
※Amazonを参照

サロン専売のヘアケア剤を多く作っているテンスターから発売されている、ヘナ配合のヘアカラートリートメント。ヘナは補修成分として使われており、染料はHC染料です。髪の補修力にはすぐれていますが、色の残り具合は、いまひとつでした。

 

50の恵 頭皮いたわりカラートリートメント
管理人の評価(平均:3.2点)
価格(税込) 1,620円

ロート製薬の人気シリーズ、50の恵の白髪用カラートリートメントです。シャンプー後にも使えますが、シャンプー前の乾いた髪に使うと、しっかり色が入ります。市販品には珍しい、満足保証制度あり。

 

シエロ カラートリートメント
管理人の評価(平均:2.4点)
価格 1,273円 
※Amazonを参照

白髪染めを多く作っているhoyuの、人気白髪染めシリーズCIELOから発売された、徐々に白髪が染まるヘアカラートリートメントです。ポリマー類が多く、使った後は髪がツルツルになります。

 

ビゲン カラートリートメント
管理人の評価(平均:2.6点)
価格 824円 
※Amazonを参照

白髪染めブランド大手のビゲンから発売されている、ヘアカラートリートメントです。ドラッグストアやスーパーで広く販売されており、手軽に買えて便利。 同じビゲンの2剤式で白髪染めをする合い間に、髪色を保つのに使うといいのなか、という感じ。

 

スカルプDボーテ
管理人の評価(平均:3.6点)
価格(税込) 2,800円

スカルプケアシャンプーで有名なアンファーから発売された白髪用カラートリートメント。浸透性コラーゲンと天然コーティング成分の働きで、髪の内側・外側から色を残します。華やかなフローラル系の香り。

 

トップバリュ エイジングケア
管理人の評価(平均:3.2点)
価格(税込) 1,382円

大手スーパーのイオンのブランド「トップバリュ」で製造・販売されている白髪染めトリートメントです。安価だしイオンの店舗で簡単に見つけられて便利。トリートメントタイプを初めて使う人、店舗で気軽に買いたい人に。

 

資生堂ティアラトリートメントカラーリンス
管理人の評価(平均:1.8点)
価格(税込) 1,080円

資生堂の白髪染めシリーズ「Tiara(ティアラ)」の、毎日使えるカラーリンス。値段も安く少しずつ色がつくタイプですが、髪と地肌に良いとはいえないかも。

 

グレイチェンジカラートリートメント
管理人の評価(平均:2.4点)
価格(税込) 950円

天然ヘナを保湿成分として配合しているカラートリートメント。白髪が染まるまでにはひと月くらいかかり、かなりゆっくりです。

白髪がチラホラと増え始めたけど、全体を染めるほどではない、という人が使うのには、手軽でいいかなと思います。

 

マイナチュレ カラートリートメント
管理人の評価(平均:3.0点)
価格(税別) 3,980円

育毛剤メーカーが作った白髪染めトリートメント。94%が植物由来原料という、自然派の白髪染めです。

使いはじめから10分の待ち時間で、しっかり色が入ります。上品でやさしい香りや髪の手触りがなめらかになる点など、自然派ならではの良品です。

 

その他の白髪染め
トリートメントはこちら

 

トリートメントタイプの白髪染めを購入して比較しました。

 

白髪染めを頻繁に使うようになってから、20年くらい経ちました。

 

市販の白髪染めって、使う間隔を1ヶ月から1ヶ月半くらい開けないといけないって聞きますが、白髪はもっと早く生えてきて目立つようになります。

 

それで2週間に1回くらいのペースで使っていたんですが、髪が傷んでどうしようもなくなってしまいました。

 

美容院でヘアマニキュアにしてみたりもしましたが、すぐに色が褪めてしまうし、美容院に行く時間もなかなか取れなくて、面倒だなと思っていたんです。

 

そんな時に、白髪が少しずつ染まるトリートメントがあるというのを知って、使うようになりました。

 

始めは、市販の白髪染めを使う合間、白髪が目立たないように隠すつもりで使っていましたが、今では白髪染めトリートメントしか使っていません。

 

続けて使っていれば白髪が伸びてきても目立たないので、わざわざ白髪染めをしなくても済んでしまうからです。

 

それに、市販の白髪染めに使われているジアミンに、経皮毒の心配があることを知ったのも、使わなくなった理由のひとつです。

 

私はジアミンでアレルギーが出たことはありませんが、やっぱり安全性が高い方が安心ですから。

 

白髪染めトリートメントにも、シャンプー前に使うタイプ、シャンプー後に使うタイプがあったり、髪の内部に色がつくタイプと外側につくタイプがあったりします。

 

どれも同じではなくて、ひとつひとつ違うんですよね。色々使ってみるうちに、そんなことも分かってきて、面白いなと思うようになりました。

 

このサイトでは、私が実際に白髪を染めた写真と一緒に、白髪染めトリートメントの成分・色の付き方・香り・色落ち・価格について、比較しながら紹介しています。

 

すべての人が同じように染まるかどうかは分かりませんし、香りのように好き嫌いがある内容もあると思いますが、ちょっとは参考にしてもらえるといいなと思っています。

 

どんな白髪染めでも、黒には染まらない

地肌へのダメージを気にする前は、普通にドラッグストアなどで売られている白髪染めで髪を染めていました。

 

仕事の都合で茶髪にはできなかったから仕方なかったんですが、真っ黒にしておくと白髪が伸びた時に、その部分がよけい目立って、嫌でした。

 

当時の私のように、仕事の都合で黒くしておかなくてはならない人も、少なくないようですね。ある程度の年齢になると、男性は黒い方がいいみたいですし。

 

でも、白髪染めを長く使っているうちに分かったんですが、白髪染めって本当に「黒」には染まらないんですよ。青紫か、緑の強い褐色か、赤の強い茶で染まっているのがほとんどなんですよね。

 

蛍光灯の下や、太陽光で見ると、「ああ白髪を染めてるんだな」って分かっちゃうんです。

 

私が使ってきた中で、一番黒に近い色で染まるのはヘアマニキュアでしたよ。

 

ヘアマニキュアは髪の表面に、色のついたコーティング剤をつけていくものなので、色が濃く出るんですよね。シャンプーのたびに少しずつ剥がれて褪色しますが、それでもトリートメントタイプより真っ黒な印象は続きます。

 

注意が必要なのは髪につける時。ヘアマニキュアは肌につくと、専用のリムーバーを使っても完全には落とせません。

 

私はその点が不安が大きく、やっぱり手軽なのがいいので、トリートメントタイプの白髪染めを好んで使うようになったんですよね。

 

どっちみち、真っ黒にしたくても、白髪染めである以上何を使っても真っ黒には染まりませんから。

 

カラートリートメントだと、製品名に黒と書いてあっても緑っぽい褐色くらいの仕上がりになりますけど、使うのにそんなに神経を使わなくていいのが気楽でいいんです。